イベント

日時:2017年08月27日(日) 10:00 〜 18:30
会場:産業技術大学院大学(https://2017.techfesta.jp/Map.pdf
内容:インフラエンジニアのための祭典

DMM Okan(おかん)でインフラを担当している加我が登壇します。
DMM.comラボに入社してからの話をします。

ご興味のある方、ぜひ足を運んでください。

詳細は下記のサイトから確認できます。
https://2017.techfesta.jp/

皆さまのご来場、お待ちしてますー!

イベント

金曜日から3日間に亘りDMM.comのイベントスペースで行われた、スタートアップウィークエンドのストリーミング配信を担当しました。

勉強会やカンファレンスのストリーミング配信を担当したことはありましたが、今回のようなイベントのストリーミング配信ははじめての試みでした。

ドタバタした3日間でしたが、ストリーミング配信について記事にします。

スタートアップウィークエンドとは?

ストリーミング配信の前に今回のイベントについて紹介します。
スタートアップウィークエンドは、起業家を生み出すための世界規模の起業家コミュニティーです。
金曜日の夜から日曜日までの54時間の間に、アイデアを形にする方法を学び、スタートアップをリアルに体験するイベントです。

今回のテーマは「トラベル」。
旅行をテーマに様々なアイデアを出し、チームを組んで進めていく様子を近くで見ることができて勉強になりました。

今回使用した機材

カメラ
ミキサー
 配信機材
 集音マイク (写真を撮り忘れました)

今回は、イベント参加者向けにYoutubeを使って配信を行いました。
機材はいつも使用しているものと変わりません。
(カメラは他所の部署からお借りしました!)

カンファレンスと今回のライブ配信のちがい

カンファレンスは、基本的に動きが静的です。
大きめのビジョンがある、その前にスピーカーが居る、その近くに司会がいる。
スピーカや司会は話ながら体を動かしても位置は固定で会が進むので比較的撮りやすいです。

今回のイベントでは司会者が会場をくるくる移動し、動きがありました。
参加者も会場のなかを前へ後へ移動しながら会が進んでいきます。

カメラの位置を固定し、カメラワークを切り替えながら動く絵を撮るところがカンファレンスのライブ配信との大きな違いでした。
また、場面によっては複数の人がマイク有り・無しが混在して話をすることもあり、音声をMIXさせるのが難しかったです。

やってみて

いつもと色味の違うイベントでライブ配信を行うことで、新しいタイプの方々と仕事ができたのは目新しかったです。
私は音声を担当しましたが、音のMIXが難しい。もっとうまくなりたいと思いました。

また、機会があれば色々なライブ配信にチャレンジしてみたいです!

イベント, インフォメーション, 勉強会

Workflow Engines Night

日時:2017年06月07日(水) 19:30 〜 21:30
会場:株式会社DMM.comラボオフィス内(http://office.sumitomo-rd.co.jp/63/)
内容:ワークフローエンジンをテーマにした勉強会

ゲストスピーカーにDigdagの開発者であるトレジャーデータ株式会社の古橋氏をお迎えして勉強会を開催します!

DMM.comラボから大山、鈴木も登壇します。

詳細は下記サイトをご覧ください。
https://atnd.org/events/88470

現在、当日のLT参加枠、勉強会の参加者を受付しています!
皆さまのご参加お待ちしてます♪

イベント, 勉強会

はじめまして

7月19日に開催するJAIPA Cloud Conference 2017 (クラウドカンファレンス、略称クラコン) で実行委員長をさせていただいている寺尾です。
DMM.comラボさんのご厚意で、イベントの紹介を寄稿させていただきました。

これを読まれている皆さんは、普段は技術者が良く参加する勉強会やカンファレンスに参加することが多いと思います。

今日紹介するクラコンは、ビジネス系カンファレンスなので技術者の方は興味を持たれない方も多いかも知れません。それでも紹介するのは面白いプログラムが目白押しだからです!

クラウドカンファレンスをご存じですか?

クラウドカンファレンス2017 (事前申し込み絶賛受付中!!)

今年で5回目となるクラウドカンファレンスは、2013年に一般社団法人インターネットプロバイダー協会(以下、JAIPA)クラウド部会の主催で始まったビジネス系のカンファレンスです。毎年順調に来場者数を伸ばしており、昨年の参加者は500人にせまる勢いでした。

クラウドカンファレンスは、1年に1回クラウド事業を取り巻く環境を技術以外の側面から話を聴いていただき、周りは何を考えているのかを知り、自分が今立っている場所がどこなのかを再認識する機会にしていただきたい、そして、これから先の行動を決めるのに少しでも役立つ情報を提供したいという思いで開催しています。

今年は500人を軽く超えられるコンテンツを用意したので、今回はその一部(ちょっと技術寄りの内容をチョイス)を紹介させてください!

シンギュラリティは近いのか?遠いのか?

ツチノコブログをご覧の皆さんは、シンギュラリティ(技術的特異点)が何年後に来ると思いますが?はたまた、来ないと思いますか?

様々な意見があると思いますが、確実に人工知能は進化しています。これまでの人工知能では多くの情報をインプットすればするほど賢くなる仕組みでした。逆を言うと、教え込む量やスピードが人工知能の限界を決めていたため、高度な判断は難しいとされてきました。しかし、ここ数年で機械学習が大きく進化し、ニューラルネットワークを多層に構成して、特徴量学習することで判断の精度が格段にあがりました。

Googleの翻訳結果が、機械学習の導入で格段に自然な文章になるようになったニュースは記憶に新しいと思います。この格段に高い精度向上が第3次人工知能ブームを起こしています。

人工知能の精度が向上すると、これまで人間が判断していたことを人工知能が判断や作業をしてくれるようになるのです。たとえば、顧客の趣味嗜好や心理を分析したり、今後の売上予測や生産計画なども販売データを元に自動で行えるようになってきています。その精度さらに向上をしています。

このように人工知能は非常に期待されているテクノロジーではありますが、本当に人間を代替出来るような存在になるのでしょうか?また、人工知能が当たり前になるとき、働き方や生活はどうなるのでしょうか?

今回は、国立情報学研究所(NII)の教授であり、人工知能学会の学会長でもある山田誠二先生に、「人工知能の現状・限界と社会への影響」と題して講演をしていただきます。

東京オリンピックのセキュリティって知っていますか?

あと3年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックです。競技場などの建設も進んでいますが、当然ながら東京オリパラの情報システムの構築も始まっています。これほど国家的に巨大なイベントのセキュリティがどうなっているか興味はありませんか?

講演をいただくのは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会という、東京オリパラの準備・運営を監督する組織のテクノロジーサービス局局長 舘 剛司氏です。

昨年開催されたリオデジャネイロ2016大会におけるサイバーセキュリティを振り返るとともに、東京2020大会に向けた情報システム設計における課題と準備状況について講演をしていただきます。

また、これだけ大きなイベントでは、宿泊施設はもちろんのこと、選手達の移動のため公共交通機関や道路のトラフィックも増大します。これらを混乱無く受け入れるには、人が移動する量を3割削減する必要があるそうです。そのためには働き方改革といった取り組みも必要で、日本の社会全体としての取り組みが必要です。

働き方改革については、別セッションでサイボウズ青野社長より自社の取り組みについて講演をいただきますので、ぜひ併せて楽しみにしていてください。

最後に

今回は10個あるプログラムのうち、2つを紹介させていただきました。

AIが社会に与える影響、ひいては自分の仕事や生活に与える影響を学び、東京オリパラのセキュリティを学ぶ、といった、直接技術的な内容では有りませんが、技術が社会に与える影響や、社会を守るためのセキュリティ技術といった、社会と技術の関わり方を俯瞰してみるのもいい機会だと思います。

このほかにも、滅多に聞けない経産省や総務省の局長の講演や、伊藤洋一氏による経済セッション、IT企業の経営者によるパネルディスカッションなど滅多に聞けない話が目白押しです。

クラウドカンファレンス2017では、他のカンファレンスで聞けないようなセッション、ほかでは有料セッションに出るような方達の講演を、JAIPAが開催するからには無料で聴講いただけるように頑張りました!!

是非皆さんご来場の上、今後のビジネスの参考にしていただけると幸いです。
事前参加者登録を心よりお待ちしています!

↓↓↓事前参加者登録↓↓↓

クラウドカンファレンス2017 (事前申し込み絶賛受付中!!)
https://cloudconference.jaipa.or.jp/

※運営を助けていただける、スポンサー様も絶賛募集中です!

■開催概要

名称 JAIPA Cloud Conference 2017
日時 2017年7月19日(水) 9時55分〜18時30分  懇親会 18時50分〜
会場 コクヨホール (品川)
東京都港区港南1丁目8番35号
参加費 無料(懇親会参加者は5,000円*)
主催 一般社団法人 日本インターネットプロバイダー協会 クラウド部会
後援 総務省(申請中)、経済産業省(申請中)、
ICT-ISAC
JPCERT コーディネーションセンター
電気通信事業者協会
ニッポンクラウドワーキンググループ
日本MSP協会
日本シーサート協議会
日本情報経済社会推進協会
日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ
日本ネットワークセキュリティ協会
日本UNIXユーザ会
セキュリティ対策推進協議会

*当日会場支払。領収書発行

イベント, 勉強会

これから社内で行う交流会やイベントを盛り上げるべく!
一般社団法人日本ホームパーティー協会の高橋ひでつうさんを講師に迎え、ホームパーティの社内勉強会に参加しました。
ホームパーティについて、ツチノコブログでも紹介してみます。

パーティを集めてパーティをしよう!

お料理の腕前を披露するパーティであれば、おもてなし料理を用意するのもありです。
ただ、ホームパーティの1番の目的はコミュニケーションです。
お皿や箸、グラスを持ったままだと動きにくいですよね。

用意するフードはフィンガーフードを意識しましょう。
キッシュやケーキはお花をあしらって可愛らしく。

 

ウッドボードに盛り付けられたフォトジェニックなケータリング。
小分けにして食べやすく。
 

元々はよく見る仕出し弁当が、盛り付け次第で印象がだいぶ変わりますね!

グラスマーカや小物、コップもいつもとかえてパーティ度をUP!
この小物は100均やフライングタイガーなどの雑貨屋で気軽に準備ができるのもよいですね。

  

 

ポットラックにストーリを

今回の勉強に参加するにあたり事前にポットラックを1000円で準備する事という課題がだされました。

ポットラックとは?
「料理を持ち寄る」という意味。
パーティーを開く主催者が、料理やドリンクなどをすべて準備するのではなく、参加者が一品ずつ持ち寄り、みんなで負担をしよう!というもの。

ポットラックはロジカルに、値段ではなくストーリー性を大事にすることがポイントとのこと。
各々持ち寄ったものを説明したのですが印象に残ったエピソードを紹介します。

16名の参加者に予算内で贈れる手土産で、パーティでアルコールを摂取した後に取るとよいラムネ。
持ち帰る際も嵩張らないと、ロジカルなポットラックでした。

ホームパーティを楽しもう

  • ホームパーティでは全員が参加者意識をもって楽しもう
  • 理由をつくって乾杯しよう
  • 魅力的な人を呼ぼう

アトラクションを楽しもう

当日は有志によるパーティスタイルのファッションショーが行われました。

 

ピクニック映えするファッションと、がっつりフォーマルファッション。
ヘアメイクもばっちりで会場は大いに盛り上がりました。

さいごに

座学あり実技ありの講習の結果、ホームパーティ検定3級をいただきました!
今後のイベント開催や勉強会開催時におおいに活かせればと思います!

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